木のぬくもりと日々の彩りを、足もとに。
うらつか工房は、大分県日田市にある創業75年を超える小さな下駄工房です。
日田下駄の伝統的な分業制のなかで、木地(下駄の台)づくりを専門に歩みを始めました。
現在では、木地から仕上げまでを手がけ、完成品の製造も行っています。
日田杉の室内履きや、洋服にも合わせやすいヒノキの下駄など、使い心地とデザイン性を大切にし、現代の暮らしに寄り添う下駄をつくり続けています。
PRODUCTS
ひのきの下駄
なめらかなヒノキの足触りはリラックスした日常履きとして。
サンダルのようなフラットな底面と無駄のないデザイン、ヒノキ特有の柔らかな色味は、
洋服にも合わせやすく、年代を問わずおすすめできる一品です。
ウッドサンダル
庭先からワンマイルのおでかけにも最適な履きやすさ。
足馴染み良く、留め具の見えない洗練されたデザインは玄関に並んでいるだけでも美しい一品です。
高級旅館でもご使用頂いています。
日田杉の室内履き(鼻緒タイプ)
杉板を薄く5枚重ねる事で軽くやわらかになった下駄を室内で。
下駄のデザインを活かしながら構造を変える事で室内でも履いていただける、
機能美の高い一品です。お家にいながら、鼻緒ならではの健康的な心地よさを。
日田杉の室内履き(ベルトタイプ)
杉板を薄く5枚重ねる事で軽くやわらかな室内履きを使いやすいデザインで。
鼻緒タイプと同じ構造でベルトタイプを作りました。普段の靴下のまま履ける現代のライフスタイルに寄り添った形は、どの層の方へもおすすです。